きっとタメになる!?いろいろ雑学5選①

みなさんこんばんは。けいともです。

今回から新シリーズということで、いろいろな雑学を紹介していこうと思います。

あまり他のことに浮気してしまうのはイケないことですが、調べていて楽しそうだったのでみなさんに紹介してみたい!!と思いました(笑)

生きていく上で重要ではないことかもしれませんが、みなさんに少しでもへぇ~と思っていただければ幸いです(^^♪

それでは解説していきましょう!!

鏡もちの上にはなぜミカン!?

画像は「Pixabay」より引用

日本ではお正月に飾る「鏡もち」ですが、なぜおもちの上にミカンがあるのかご存じでしょうか??

実は上にのっているのはミカンではなく「橙(だいだい)」という別のくだものなんです。

誰かの勘違いで「ミカン」だという認識が広まってしまったのかもしれません(笑)

ちなみに「橙(だいだい)」をのせる理由は、「代々(だいだい)家が続きますように」という願いがこめられているからなんです。

鏡もち自身は神様へのお供えものらしいです。

同じような感じで、門松は「神様が迷わないようにするための目印」しめかざりは「家に悪霊が入ってこないように」という願いがこめられています。

ピアノやギターにも漢字がある!?

画像は「Pixabay」より引用

スポーツなども漢字で表現することが出来ますが、ピアノやギターなどの楽器も漢字で表現することが出来ます。

元々楽器のほとんどは外来語になるのでほとんど当て字が使われます。

楽器を漢字で表現すると以下の通りになります。

ピアノ洋琴(ようきん)
ギター六絃琴(ろくげんきん)
オルガン風琴(ふうきん)
ハーモニカ口風琴(こうふうきん)
バイオリン提琴(ていきん)
オルゴール自鳴琴(じめいきん)

「琴」という字が多すぎてゲシュタルト崩壊を起こしそうです(笑)

どうして日本人は正座する!?

画像は「Pixabay」より引用

日本ではお葬式などのかしこまった場で座る時に決まってするのがこの「正座」です。

今や日本の伝統的な座り方となっておりますが、この座り方をするようになったのは江戸時代からと言われております。

その後明治時代に「日本人の正しい座り方は正座だ」という教育がされたため、普及しました。

実は、元々正座は奈良時代に中国から伝わったものだそう。

ただ現在は中国ではその風習は消え、現在でも正座するのは日本人だけらしいです。

ちなみにそれ以前の日本人は庶民だけでなく、どれだけ高い身分の人も男女問わず「あぐら」や「立てひざ」だったようです。

ラジオ体操の振り付けは誰が広めた!?

画像は「Pixabay」より引用

みなさん一度はやったことがあるラジオ体操。私は会社で毎朝ラジオ体操をしております(笑)

そんなラジオ体操のあの決まった振り付けは一体誰が考え、誰が広めたのでしょうか!?

ラジオ体操はかんぽ生命の前身だった会社が、アメリカのラジオ体操をヒントに発案し、1928年に開始されました。

しかし、ラジオでは振り付け伝わらなかったそうです。

そこでとうやって全国に広めたのかというと…

郵便局員に振り付けを覚えてもらい、郵便局員が手紙とともに全国の人々に広めたそうです。

体操を人々に伝えたのは郵便局員だったんですね~

総理大臣を決めるのにくじ引き!?

画像は「Pixabay」より引用

日本では通常、内閣総理大臣を決める時は議員の投票によって決められます。

ただし、上位2名で決戦投票しても同じ得票数になった場合は、くじ引きで選ぶと法律で定められています。

最後は運頼みかよ…と思われるかもしれませんが、今のところくじ引きで総理大臣が決まったことはありません(笑)

しかし現代以前を振り返ってみると、室町幕府の6代将軍である足利義教はくじによって将軍になった人物です。

くじは元々占いの一種であり、神様の意思を聞く神聖な行為だったみたいです。

最後に

いかがだったでしょうか。

今回は雑学を5つ紹介させていただきました。

知っている雑学や知らなかった雑学といろいろあったかもしれませんが、少しでもみなさんのタメになれば幸いです。

雑学は数えきれないほどたくさんあると思いますので、今後も紹介していければなと思います。

それでは今回はこの辺で!!

では。

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