化物エンジンを搭載!?パトカーとは!?【はたらくくるま】

みなさんこんばんは。けいともです。

いやー最近は暖かくなってきましたね!これだけ暖かくなってくるとゴルフがしたくなってきます♪

ただこの前ゴルフの練習に行ったのですが、全く飛ばなくなっててビックリしました…( ;∀;) やっぱり続けて練習に行くことは大切ですね(笑)

まあそんな余談は置いておいて、今回は「はたらくくるまシリーズ」ということで、パトカーについて解説していきます!

みなさんが乗りたくない車No.1候補になりうる車なのではないでしょうか?(笑)

今回の解説の前に前回は「ブルドーザー」について解説させていただきましたがいかがだったでしょうか。前回の記事を読まれていない方は下にリンクを貼っておきますので、是非とも読んでみて下さいね!!

それではさっそく今回の解説をしていきましょう!!

パトカーとは!?

画像は「Pixabay」より引用

パトカーの用途

日本での正式名称は「パトロールカー」といい、それを略した「パトカー」と呼ぶのが一般的となっております。

みなさんご存じだと思いますが、警察官が乗って犯罪の予防や検挙、交通の取り締まりや指導のための巡回車として用いられる自動車となります。

海外での名称は「police car(警察車両)」と呼ぶのが一般的となっております。

パトカーに使用される車両

アメリカ(ニューヨーク)のパトカー/画像は「Pixabay」より引用

警察は行政組織であるため、基本的には自国の産業のために、自国メーカーの車両をパトカーで採用する場合がほとんどです。

日本では「トヨタ・クラウン」がパトカーとして一般的なように、自国が自動車を積極的に製造している国では自国の車両を用います。(上の画像はアメリカ合衆国・シボレーの車両を使用)

自動車産業が盛んであるドイツも同様にBMWやベンツ、フランスではルノーやシトロエンの車両を用いています。イタリアではスーパーカーをパトカーとして使用することも…

ただし自国が自動車を積極的に生産していないような国ではパトカーにふさわしい車両が無く、外国産の車両が使用されるケースもあります。

日本でのパトカーの運用

制服パトカー/画像は「wikipedia」より引用(CC0)

日本でのパトカーは緊急自動車指定を受けた警察の車両であることはご存じの通りです。

街中でよく見かける上の画像のパトカーは「制服パトカー」と呼ばれ、消防車や救急車とは違い通報が無くても街中を走行しております。

これは常に街中でいて犯罪・事故の発生時にすぐに現場に駆けつけられるようにという意味があります。

街中に常にいることで、交通違反や犯罪の抑止に繋がるという効果もあります。

一般的に制服パトカーは制服警察官が乗務する車両であり、2名で乗車する場合がほとんどです。(まれに1名で乗車することもあります)

車両のデザインについては規定があり、「車体を白黒色に塗り、上部および前面に赤色警告灯と拡声器を備え、横部に都道府県名を表記する」という決まり(指針)があります。

用いられる車両(車種)に関してですが、「トヨタ・クラウン」「スバル・レガシィ」を採用している都道府県がほとんどですが、山梨県警の「トヨタ・マークX」のように他とは違う車種を用いる場合もあります。

覆面パトカー/画像は「wikipedia」より引用(CC0)

「制服パトカー」とは別に、上記の画像のような「覆面パトカー」も日本には存在します。

平時は一般の車両と見分けがつかない外観となっておりますが、緊急時は車両の天井部に格納されている赤色灯を回転させサイレンを鳴らします。

制服パトカーのような巡回というよりは、捜査時など犯人に気づかれたくない時に重宝されます。

よって制服警察官ではなく、私服警察官が乗務している場合もあります。

高速道路上でも交通機動隊が取り締まりの目的として覆面パトカーを使用しております。

実は交通取り締まり用の覆面パトカーは特別な仕様で、純正車両(一般販売している車両)よりも格段にエンジンパワーがあり、例を挙げるとすれば交通取り締まり用の「トヨタ・マークX」は「3,500ccV型6気筒エンジン+スーパーチャージャー+ECU換装」というそこらへんのスポーツカーでは相手にならないぐらいの走行性能があります。

価格も1台当たり830万円と「トヨタ・マークX」としては超破格…

ですので逃げても無駄ですよ(笑)

最後に

いかがだったでしょうか。

パトカーには「ミニパトカー」なども存在しますが、またの機会に解説させていただきます。

今回はメジャーな「はたらくくるま」について解説してみましたが、私も知らなかったことなどもあったので、少しでもみなさんの知識の足しになれたなら嬉しいです。

次回以降もメインのクレーン車や、他のはたらくくるまについて解説していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

それでは今回はこの辺で。

では。

2020年4月4日更新 動画版を制作しました!!

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