Kawasaki・W650のマフラーまとめ

Kawasaki・W650に乗っていて、「マフラーを交換したい」と思う方は多いのではないでしょうか?そんなカスタムの定番であるマフラーについてどんなものがあるのか画像付きで紹介していこうと思います。

POSH W1タイプフルエキゾーストマフラー

車検非対応

低速域を犠牲にすることなく、高回転域まできれいに吹けあがるマフラーとなっております。純正と見比べても見た目が変わらないので、スタイルを変えたくない方にはオススメ出来る一品です。価格は抑えめとなっておりますが、車検不適合であるので注意が必要です。

アールズギア ワイバン クラシックマフラー

車検対応・排ガス規制対応

往年の名車・W1の排気音を忠実に再現したマフラーとなります。純正マフラーと同じくキャプトンタイプのマフラーとなります。車検対応品ですから、車検時に取り外す必要もなく安心です。値段は張りますが、非常にオススメ出来る一品です。

モーターロック メガホンマフラー

記載がないので車検対応か不明

メガホンタイプのマフラーとなります。エキゾーストパイプは手曲げで製作されているというこだわって作られた一品となっております。純正のイメージを崩さず、メガホンタイプのマフラーを探している方にはオススメできる一品です。ただし車検適合についてはメーカーサイトに記載がないため、不適合と考えた方が良いかもしれません。今回は紹介しませんが、メーカーサイトにはW650用のマフラーが様々な種類のラインナップがされてますので、一度ご覧になっても良いのではないでしょうか。

Kファクトリー TTタイプマフラー

99年モデルまで車検対応

最後に紹介するのが、Kファクトリー TTタイプマフラーとなります。こちらは何と言ってもW650をスクランブラー化したい方にはオススメしたいマフラーです。マフラーがアップタイプになるのでバンク角も大きくなるので旋回性も向上しますし、バイクの見た目を一気に変える事が出来ます。ただ注意して頂きたいのは年式によって車検対応・未対応に分かれるということ。1999年モデルまでなら車検対応ですが、2000年以降に製造されたW650では車検未対応となります。

最後に

いかがだったでしょうか。人それぞれ好みは分かれますので、コレがいいとは一概に言えませんが、この記事を読んでお好みのマフラーを探して頂ければと思います。ちなみに私のW650はスクランブラー化したいので、最後にご紹介した「Kファクトリー TTタイプマフラー」を密かに狙っております。また他のバイクのマフラーの紹介記事は書かせて頂きます。今回はこの辺で。

では。

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